「いい会社」の採用情報

検索

Facebook会員登録

新規登録

ログイン

採用ご担当者様
 

社風を感じる:研修・勉強会

【訪問入浴】新卒者実技発表会を開催しました!

訪問入浴事業所に配属されたフレッシュマンが、この半年の成果を競い合う実技発表会です。
発表会は、実技研修センターにて、床に貼られたテープにより仕切られ、
ベッドや家具を置いて、お客様のお部屋としての設定で行われました。
「お客様宅に訪問し、入浴サービスを提供する」という設定ですが、
廊下が狭かったり、お部屋の中がものであふれていたりなど、なかなか厳しい状況でした。
新卒者は普段のヘルパーやオペレーターとしての業務に加えて、
それぞれ臨時チームのリーダーとしてチームのスタッフに指示を出す役割も担います。
その様子を審査員が審査していくというものです。

半年間の現場での成果を見てください!

さらに、この発表会では、
お客様に安全に入浴していただくための技術や時間配分を気にすればいいだけではなく、
お客様の要望に臨機応変に対応することが求められます。
そのため、お客様役のスタッフからは質問や要望がいろいろ出てきます。
中には、意地悪な要望などもあり、新卒スタッフが対応に困っている場面もあり、
「頑張れ!」という気持ちで思わず身体に力が入ってしまいました。

全員の実技が終わり、最後には優勝、準優勝と順位はつきましたが、
一人一人に総括があり、今後の業務に生かしていってほしいという熱いメッセージが込められていました。

「介護基礎技術研修」を開催いたしました!

ボディメカニクスという力学的原理に基づき、お客様にも介助者にも身体に負担なく、安全に介助を行うための技術を学ぶ研修が開催されました。

写真は「右手右足に麻痺がある方」を想定した上衣着脱の介助の様子と、ベットからの移乗のために身体を起こす動作を行う場面です。
ケアサービスでは自立支援を介助の基本としておりますので、写真の上衣着脱を例にしますと、右手右足に麻痺があるお客様の場合、動く左手は動かせる範囲で最大限に使っていただくための介助を行います。
そのため、洋服を着る際に左手でできることはどのようなことなのかという理解や、動かしてもらうためのスムーズな声掛けと介助者の動きなどがポイントになります。

スタッフの皆さんは普段から行っている介助動作なのですが、「左手を使いやすくするための介助」⇒「左手を活かした介助」という視点で改めて介助を受ける側に立ってみると、いろいろ発見があったようです。

また、横になっているお客様の身体を起こすという介助では、介助者の腰やお客様の身体に負担をかけない動作の指導を行っていました。

こちらも普段から皆さんが行っている動作なのだそうですが、身体の向きや動作の順序、タイミング、動かす方向など、少し変えるだけで「全然力をいれていないのに起こせる!」といった声があがっていました。

ご紹介しているのはほんの一部ですが、ただ身体介護をするだけではなく、その方が生活しやすいようにできることを増やすこと、
サポートしていくことは、介護の仕事の大きな魅力です!

気になる  実際に話したい