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採用ご担当者様
 

あの日あの時:壁を越えた日

個からチーム、そして会社へと繋げる為に

私はベテランである。社会人とし21年間のキャリアを持つ。その私が今、設立2年目の企業に入社して早1年が経つ。社会人1年目のたねちゃんと社会人3年目のしーちゃんと仕事をしている。若い2人の成長も私の責任だと思っている。成長には壁が必要で、そこを超えるには、結果を恐れない挑戦と振り返りの廻り道をする為の時間が必要だと考えている。しかし仕事は「時は金なり」。つまり”金を生みだす=売上が継続的につくられている”が、ベースにあってこそ、より良い成長の土壌があると思う。だからまず私がすべき事は、売上を上げる事。このことは重要だ。しかし、自分の経験に似て非なる業界において、なかなか成果があげられない。取引先クライアントや求職者との関係構築、その仕組み構築のしかた、更に量のアプローチ。まずは個人レベルでモデルができないかと思うが、作業に時間が掛かるのと「やる事」の量の多さに忙殺され、なかなか「捨てる作業」ができないジレンマの中にいた。

そんなある日、社長に、

「一番活躍できるポジションをいつも考えている」

との言葉を貰った。私は、

自分もまた誰かにステージを考えてもらっている立場なんだ、と気付いた。


それから私は若い2人と同じく、仕事を通して共に成長するチームメイトであるという考えを持つようになった。"自分で稼がねば" から "目標の共有" に考えをシフト。そこを目指す為に、フラットな立場から個人の発信力にこだわる事に注力。一緒に仕事をするたねちゃんと同じ営業職・転職アドバイザーになったある月の初め、「今月の売上について話があります」と自らの発信があり、しーちゃんから絶えず日々の進捗と積極的な介入が目立ち、それぞれの個性を感じながら全員前進の空気が感じられるようになった。

今期1月~3月に今までの遅れの取り戻すことと、過去最高の売上を目標としている。期の初めのミーティングで、半年前なら妄想なのではないか、と思える数字を目標とする時に全員が「これは大変な目標だ」という重さを実感しながら、

「これができたら最高です!」

と、いうワクワク感をもったスタートを、2人から言葉で貰えた。マルチタスクな中には、想定外に成立できなかった結果もあるものの、次の仕事の仕込みという行動でリカバリーという次のステップに移行できている。成果につながるプロセスを楽しめている。質を高める必要性と余地はまだまだあるが、疲れがあっても意欲が下がる事はない。「成長」という少しなだらかな響きもあるが、強さを持ち始めた。

私はベテランである……。それはつまり、今のチームでは少し多くの経験とケースを知り、ネットワークを持っている個性があるという事だ。最小の個である自分の個性をまず磨き続け、最小の単位であるチームへの貢献から会社成長への影響。そこから新しい事業機会や局面に、新たな壁に、個人とチームでMIXしながら挑戦し続けたい。「成長させる」等というおこがましい考えを捨て、自分に向き合い目標意識の共有に徹してこそ、多くの人を巻き込む喜びを生み出せると確信している。

手探りで気づいた”やってみる”重要性

私は入社2年目で現在、営業部に勤務しています。私は営業を志望し、会社に入社し、スタートアップの営業部署に配属になりました。立ち上げ間もない会社で、全くの営業未経験者の私が、営業チームを立ち上げ営業活動を開始するという、まさに自分自身も環境もゼロからのスタートでした。何からやっていいかもわからない中、手探りで連絡先と話す内容を決め、がむしゃらにテレアポを始めました。正解もわからないまま少しずつ軌道修正を重ね、ようやく話を聞いてくれる企業に巡り合えました。始めてのアポを取れた会社は、今ではリピートをいただく大口顧客となっていただいております。私はこの経験から確信を得ました。

できる・できないではなく、やるか・やらないかの重要性

を、感じました。

やれば僅かながらの可能性はありますが、やらなければ成果も成長もあり得ません。量を追い、質も高めていくことを追求する営業活動は、少ししんどい経験ではありました。しかし飛び込み根性がつきました。継続して再現していく力がつきました。どんなに営業論を掲げても、科学的な手法を検討したとしても、”根性”は営業としての本当に第一ステップと考えています。今後も、やるか・やらないかの精神で、営業として邁進してまいります。きちんと動けば成果の兆しが得られる、こんな面白い仕事は、なかなかないのではないでしょうか。日々、遣り甲斐が盛り沢山です。

五十音表が目の癒しになる程の・・・

私にとっての壁を越えた日は、会社の移転に係る届出を自分で行った日です。会社の引越しでこの手続きが必要になり、私が進めることになったのですが、初めての業務だったので書類に必要事項を記入する前に、書式の文言を読み解いて理解するところから入りました。記入をする上でのヒントになる説明文があっても、その説明文自体が専門用語だらけで理解できない。というよりも、そもそも漢字が多すぎて大変なんです…!目と脳みそが疲れて仕方がないので、

『ひらがな』の五十音順の表を自作し、目の癒しに使う始末。。。


ただ、これらの届出には必ず守らなければならない締切日もあるので、自分で調べながら書類等を揃えていき、手続きを完了しました。その後担当する手続き事項は、実務的には、更にどんどんレベルが上がっていったのですが、私にとっては初めの届出を行った日が、最も一番思い出深く、超えた感が大きい壁でした。

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